wimo kids 16・20・24・26インチを徹底比較|身長・年齢別のおすすめサイズと選び方

自転車
2026年9月 最新比較

wimo kidsは16・20・24・26インチのどれを選ぶ?

wimo kidsを検討していると、 「16インチと20インチはどっち?」「20インチと24インチの違いは?」「身長130cmなら何インチ?」 とサイズ選びで迷う方も多いのではないでしょうか。

wimo kidsは現在、16・20・24・26インチの4サイズを展開しています。 サイズによって適合身長だけでなく、重量・サドル高・変速の有無・価格も異なるため、 「できるだけ長く乗れそうだから大きめ」という理由だけで決めるのはおすすめできません。

この記事では、2026年9月時点の公式情報をもとに、 wimo kids 16・20・24・26インチを比較しながら、 身長・年齢・乗車経験ごとの選び方をわかりやすく解説します。

先に結論|サイズは「年齢」より身長・足つきで選ぶ
16インチ

100〜135cm。初めてのペダル付き自転車や、小柄な子どもに向いています。

20インチ

110〜145cm。小学生になり行動範囲が広がってきた子に使いやすいサイズです。

24インチ

130〜158cm。小学校中〜高学年を中心に、長距離も走りたい子に向いています。

26インチ

145〜170cm。高学年〜中学生以降、通学やサイクリングまで視野に入れやすいモデルです。

ただし適合身長はかなり重なっています。 迷ったときは「大きい方」ではなく、実際の足つき・ブレーキ操作・乗車経験を優先 するのが失敗しにくい選び方です。

wimo kids 16・20・24・26インチの違いを比較

まずは4サイズの違いを一覧で確認してみましょう。

項目 16インチ 20インチ 24インチ 26インチ
年齢目安 3.5〜6歳 6〜9歳 8〜10歳 11歳以上
適合身長 100〜135cm 110〜145cm 130〜158cm 145〜170cm
サドル高 49〜58.5cm 56〜70cm 67〜81cm 76〜90cm
車体重量 6.1kg 8.1kg 9.2kg 9.85kg
変速 シングル 内装3段 内装3段 内装3段
公式表示価格 53,900円 63,800円 69,300円 74,800円
おすすめ用途 自転車デビュー 日常・公園・近距離 日常・サイクリング 通学・街乗り・長距離

※年齢・適合身長はメーカーが示す目安です。 重量はペダル・スタンドを含まない公式表記を基準にしています。 価格・仕様・カラー・在庫は2026年9月確認時点の情報であり、変更される場合があります。

wimo kids 16・20・24・26インチの年齢・身長・重量・変速・価格比較一覧
wimo kids 16・20・24・26インチの主な違い。迷ったら年齢だけでなく、身長と足つきも確認しましょう。

比較表で最も重要なのは「適合身長の重なり」です。
たとえば身長130cm前後では16・20・24インチが候補になるケースがあります。 そのため、身長だけで機械的にインチ数を決めるのではなく、 サドル最低高や乗車経験まで確認することが重要です。

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wimo kidsは身長何cmで何インチ?候補を一覧で確認

wimo kidsのサイズ選びが難しく感じる最大の理由は、 各サイズの適合身長が大きく重なっていることです。

身長別に「まず候補になりやすいサイズ」を整理すると、次のようになります。

身長 候補 選び方のポイント
100〜109cm 16インチ まず16インチを検討
110〜129cm 16 / 20 初めてなら16、経験があれば20も候補
130〜135cm 16 / 20 / 24 足つき・経験・用途で判断
136〜144cm 20 / 24 取り回し重視なら20、長距離なら24も候補
145cm前後 20 / 24 / 26 体格と乗車経験で大きく変わる
146〜158cm 24 / 26 ジュニア用途なら24、長期利用なら26も検討
159〜170cm 26インチ 基本的に26インチが候補
wimo kidsの身長別サイズ早見表 16・20・24・26インチの適合身長
身長別に見るwimo kidsのサイズ候補。適合範囲が重なる身長では、足つきや操作性も確認するのがおすすめです。
「長く乗れるから大きめ」は要注意です。
子どもが自転車を安全に扱えるかは、タイヤサイズよりも 停止時の足つき、ハンドル操作、ブレーキの握りやすさ、 車体を自分で支えられるかが重要です。

年齢だけでサイズを決めない

「6歳だから20インチ」「8歳だから24インチ」という選び方は、 ひとつの目安にはなりますが、それだけで決めるのはおすすめできません。

同じ年齢でも身長や股下、運動経験には大きな差があります。 特に初めてペダル付き自転車に乗る場合は、 少し小さく感じても扱いやすいサイズの方が安心して練習しやすい ケースがあります。

最低サドル高も必ず確認する

タイヤのインチ数だけでなく、最低サドル高もサイズ選びの重要な数字です。

  • 16インチ:49cm〜
  • 20インチ:56cm〜
  • 24インチ:67cm〜
  • 26インチ:76cm〜

特に16と20、20と24の境目で迷う場合は、 最低サドル高の差も考えておきましょう。

wimo kids 16インチ|初めての自転車におすすめ

適合身長

100〜135cm

重量

6.1kg

変速

シングル

サドル高

49〜58.5cm

wimo kids 16の大きな特徴は、6.1kgという軽さです。

自転車に慣れていない小さな子どもにとって、 車体の軽さは漕ぎ出しだけでなく、方向転換・停止・駐輪・転倒後に起こす場面でもメリットになります。

変速機を搭載しないシンプルな構造なので、 まずは「走る・曲がる・止まる」という基本操作を覚えたい時期とも相性が良いでしょう。

16インチがおすすめなのはこんな子
  • 初めてペダル付き自転車に乗る
  • 身長100〜120cm前後
  • まだ自転車操作に慣れていない
  • 車体の軽さを最優先したい
  • 公園や近所での利用が中心

wimo kids 20インチ|小学生の乗り換えに使いやすい

適合身長

110〜145cm

重量

8.1kg

変速

内装3段

サドル高

56〜70cm

20インチになると、16インチとの大きな違いとして 内装3段変速が搭載されます。

停車中でも変速できるため、信号待ちなどで軽いギアへ切り替え、 漕ぎ出してから速度に合わせて変速するといった使い方がしやすいのが特徴です。

適合身長は110〜145cmと幅広く、 小学生になり公園だけでなく友達の家や家族とのサイクリングなど、 行動範囲が広がってきた時期にも使いやすいサイズです。

20インチがおすすめなのはこんな子
  • 16インチからサイズアップしたい
  • 身長115〜135cm前後
  • 自転車にはある程度慣れている
  • 坂道や少し長い距離も走る
  • 変速付きの自転車を使いたい

wimo kids 24インチ|小学校中〜高学年の本格ジュニア向け

適合身長

130〜158cm

重量

9.2kg

変速

内装3段

サドル高

67〜81cm

wimo kids 24は、 子ども用自転車からジュニア向け自転車へ移行する時期に検討しやすいモデルです。

適合身長は130〜158cm。 20インチと同じく内装3段変速を搭載しながら、 タイヤ径が大きくなるため、日常利用だけでなく少し長めのサイクリングも考えやすくなります。

2025年モデル以降は、より乗り降りしやすい湾曲したフレーム形状が採用されています。 見た目も子ども用自転車らしすぎず、成長したジュニア世代にも合わせやすいデザインです。

24インチがおすすめなのはこんな子
  • 身長130cmを超えてきた
  • 20インチでは小さく感じ始めた
  • 自転車の操作には十分慣れている
  • 長めの距離も快適に走りたい
  • 子どもっぽすぎない自転車を選びたい

wimo kids 26インチ|145〜170cmなら通学・街乗りにも

適合身長

145〜170cm

重量

9.85kg

変速

SHIMANO 内装3段

サドル高

76〜90cm

26インチは、wimo kidsという名前ではありますが、 子どもから大人まで使える軽量クロスバイクに近い位置付けです。

適合身長は145〜170cmで、車体重量は9.85kg。 大きな26インチタイヤを採用しながら9kg台に抑えられているため、 中学生以降の通学や街乗り、家族でのサイクリングにも候補になります。

24インチからのサイズアップだけでなく、 身長145cm以上で十分な乗車経験がある場合は、 最初から26インチを比較対象に入れてもよいでしょう。

26インチがおすすめなのはこんな人
  • 身長145cm以上
  • 小学校高学年〜中学生以降
  • 通学や日常移動でも使いたい
  • 週末のサイクリングも楽しみたい
  • 成長後も長く使いたい

wimo kidsのサイズで迷ったら?16・20・24・26インチを比較

wimo kidsは隣り合うサイズで適合身長が重なるため、 「どちらを選ぶべきか」迷いやすい自転車でもあります。

特に迷いやすいのが、 16と20、20と24、24と26インチの3パターンです。

wimo kids 16と20・20と24・24と26インチのサイズ比較ポイント
隣り合うサイズで迷った場合の考え方。大きめを選ぶより、現在の体格と乗車経験に合うサイズを優先しましょう。

wimo kids 16と20インチで迷ったらどっち?

最も迷いやすい組み合わせの一つが wimo kids 16と20インチです。

16インチは100〜135cm、20インチは110〜145cmなので、 110〜135cmは両方の適合身長に入ります。

比較 16インチ 20インチ
適合身長 100〜135cm 110〜145cm
最低サドル高 49cm 56cm
重量 6.1kg 8.1kg
変速 なし 内装3段
向いている用途 練習・近距離 日常・サイクリング

迷ったらこう考える:
初めての自転車・小柄・操作に不安がある → 16インチ
すでに乗れる・身長に余裕がある・長距離も走る → 20インチ

特に110cm台では「長く乗れるから20インチ」と考えたくなりますが、 最低サドル高には7cmの差があります。 初めての自転車なら、実際にまたがって足つきを確認してから決めるのがおすすめです。

wimo kids 20と24インチで迷ったらどっち?

20インチと24インチは、 身長130〜145cmが共通するゾーンです。

比較 20インチ 24インチ
適合身長 110〜145cm 130〜158cm
最低サドル高 56cm 67cm
重量 8.1kg 9.2kg
変速 内装3段 内装3段
特徴 取り回しやすい 長距離を走りやすい

迷ったらこう考える:
小柄・街中や近所中心・取り回し優先 → 20インチ
135cm以上・乗車経験豊富・長距離も走る → 24インチ

20と24では最低サドル高が11cm違うため、 適合身長の数字だけを見るより実車で確認する価値が高い組み合わせです。

wimo kids 24と26インチで迷ったらどっち?

24インチと26インチは、 身長145〜158cmが適合範囲として重なります。

比較 24インチ 26インチ
適合身長 130〜158cm 145〜170cm
最低サドル高 67cm 76cm
重量 9.2kg 9.85kg
変速 内装3段 内装3段
位置付け ジュニアバイク クロスバイク寄り

迷ったらこう考える:
小学校高学年中心・扱いやすさ優先 → 24インチ
145cm以上で乗車経験豊富・中学生以降も使いたい → 26インチ

26インチはタイヤが大きくなる一方で9.85kgと軽量です。 ただし最低サドル高は76cmあるため、 身長145cm付近では数字だけで判断せず、必ず足つきを確認したいところです。

wimo kids全サイズに共通する4つの特徴

wimo kidsはサイズだけでなく、 軽さ・メンテナンス性・操作性にも特徴があります。

wimo kidsのベルトドライブ・軽量アルミフレーム・Vブレーキ・内装3段変速の特徴
wimo kidsに共通する主な特徴。ベルトドライブや軽量アルミフレームなど、扱いやすさにも配慮されています。

1.ベルトドライブで油汚れを抑えやすい

wimo kidsの大きな特徴が、 一般的な金属チェーンではなくベルトドライブを採用している点です。

  • ベルトへの注油が不要
  • 洋服や手に油が付きにくい
  • ベルト自体がサビない
  • チェーン外れの心配を抑えやすい
  • 駆動音が静か

子どもの自転車は服や手を汚しやすいため、 メンテナンスの手間を減らしたい家庭には大きなメリットです。

ベルトドライブ=自転車全体が完全メンテナンス不要、ではありません。
タイヤ・ブレーキ・ワイヤー・ホイール・各部ボルトなどは定期的な点検が必要です。

2.軽量アルミフレーム

wimo kidsは軽量アルミフレームを採用しています。

特に16インチの6.1kgは、 小さな子どもが自分で取り回すうえで大きな特徴です。 サイズアップしても20インチ8.1kg、24インチ9.2kg、26インチ9.85kgと、 軽さを重視した設計がシリーズの共通点になっています。

3.Vブレーキを採用

各モデルにはVブレーキが採用されています。 子どもの手に合わせてブレーキレバーを調整できるため、 購入時にはサドル高だけでなく 「きちんとブレーキを握れるか」も確認しておきましょう。

4.20・24・26インチは内装3段変速

16インチはシングルですが、 20・24・26インチには内装3段変速が搭載されています。

内装変速は停車した状態でもギアを切り替えられるため、 信号待ちで軽いギアに戻してからスタートするなど、 子どもでも比較的扱いやすいのがメリットです。

口コミ・評判を詳しく知りたい方はこちら wimo kidsの評判・メリット・デメリットは別記事で詳しく解説しています →

wimo kidsのサイズ選びで失敗しやすい3つのパターン

失敗1|長く使いたいから大きいサイズを選ぶ

子どもの自転車選びでありがちなのが、 「どうせ成長するからワンサイズ大きくしよう」という考え方です。

しかしサイズが大きすぎると、 停止時に足を着きにくい、ハンドル操作がしにくい、 車体を支えにくいといった問題が出やすくなります。

「何年乗れるか」より、まず「今きちんと乗れるか」 を優先するのがおすすめです。

失敗2|年齢だけで決める

メーカーの年齢表記はあくまで目安です。 同じ8歳でも身長や股下、乗車経験には大きな差があります。

年齢よりも適合身長・最低サドル高・実際の足つきを優先してください。

失敗3|試乗せずに境目のサイズを買う

110〜135cm、130〜145cm、145〜158cmのように、 wimo kidsは隣り合うサイズの適合範囲がかなり重なっています。

こうした境目では、 実際にまたがって確認するだけでサイズ選びの失敗をかなり減らせます。

試乗するときに確認したいポイント
  • 停止した状態で足を十分に着けるか
  • 自分で車体を支えられるか
  • ハンドルを左右に無理なく切れるか
  • 左右のブレーキをしっかり握れるか
  • 漕ぎ出し・停止を怖がらずに行えるか

wimo kidsはどこで買う?サイズで迷うなら試乗がおすすめ

サイズが完全に決まっているなら公式オンラインストアも便利ですが、 隣り合うサイズで迷っている場合は、 実車にまたがって比較してから購入するのがおすすめです。

特に16と20、20と24、24と26で迷っている場合は、 スペック表だけでは分からない足つきやハンドルまでの距離を確認できます。

wimoを試乗できる店舗を探したい方はこちら wimoの販売店・取扱店・ショールーム・公式通販について詳しく解説しています →
wimo kidsのサイズ・在庫を公式で確認する → ※希望サイズが決まったらカラー・在庫もあわせて確認しておきましょう。

wimo kidsのよくある質問

Q.wimo kidsは何インチがありますか?

2026年9月時点では、16・20・24・26インチの4サイズが展開されています。

Q.wimo kids 16と20インチはどちらを選べばいい?

110〜135cmは適合身長が重なります。 初めての自転車や小柄な子なら16インチ、 すでに自転車に乗れていて身長や足つきに余裕がある場合は20インチも候補です。

Q.身長130cmなら20インチと24インチどっち?

130cmは20・24インチの両方が候補になります。 ただし24インチの最低サドル高は67cmあるため、 130cm付近なら実際の股下や足つきを確認して選ぶのがおすすめです。

Q.身長145cmなら24インチと26インチどっち?

145cmは24・26インチの両方の適合範囲です。 扱いやすさを優先するなら24インチ、 十分な乗車経験があり中学生以降まで長く使いたいなら26インチも候補になります。

Q.wimo kids 26は大人でも乗れますか?

26インチは適合身長145〜170cmで、 メーカーも子どもから大人まで使用できるモデルとして案内しています。 身長が適合範囲に入っていれば大人も検討できます。

Q.ベルトドライブは本当にメンテナンス不要?

ベルト自体への注油は不要です。 ただしタイヤ・ブレーキ・ワイヤー・ホイール・ボルトなど、 自転車全体の安全点検は定期的に必要です。

Q.wimo kidsは価格が高いけど買う価値はある?

とにかく安い子ども用自転車を探している場合には向きません。 一方で、軽量性・ベルトドライブ・デザイン・長期間の使いやすさを重視する家庭なら、 比較する価値の高いモデルです。

まとめ|wimo kidsは「今の体格」に合うサイズを選ぼう

wimo kidsは16・20・24・26インチの4サイズがあり、 適合身長は次のようになっています。

  • 16インチ:100〜135cm
  • 20インチ:110〜145cm
  • 24インチ:130〜158cm
  • 26インチ:145〜170cm

サイズ選びで一番大切なのは、 「一番長く乗れそうなサイズ」ではなく「今の子どもが安全に扱えるサイズ」 を選ぶことです。

特に16と20、20と24、24と26の境目は適合身長が重なるため、 身長だけでなく最低サドル高・足つき・乗車経験も確認しましょう。

サイズに迷っているなら、 実際に試乗して2サイズを比較するのが最も確実です。

この記事を書いた人
Taz Yama

はじめまして!
東京在住の40代サラリーマン、
自転車ライフ研究家の、
Taz Yama(タズヤマ)です。

毎日の生活を「自転車」でちょっとだけ豊かにしています。

様々な自転車の悩みを持つ方へ、
“自転車で迷わない人生”を届けたいと思っています。

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